• 5月28日、東京高裁は、原爆症認定集団訴訟東京第一次訴訟に関し、未認定原告10名及び認定原告1名の未認定疾病について、1名を除いて却下処分を取り消す勝訴判決を言い渡しました。
    声明
  • 原爆症認定集団訴訟近畿2次訴訟に関して、5月15日、大阪高裁は、国・厚労大臣の控訴を棄却する判決を言い渡しました。
    声明
  • 4月7日、原爆症認定集団訴訟(高知訴訟)の原告勝訴判決に対して、国・厚生労働省が控訴しました。
    抗議声明
  • 原爆症認定集団訴訟・高知訴訟で、3月26日、高知地裁は、厚生労働大臣の認定申請却下処分を取り消す原告勝訴の判決を言い渡しました。
    声明
  • 3月25日、国・厚生労働省は、千葉第一次訴訟の原告勝訴の東京高裁判決に対し、上告受理を申し立てました。
    抗議声明
  • 同日、広島に陣訴訟の広島地裁の原告勝訴判決に対して、国・厚生労働省は、控訴しました。
    抗議声明
  • 原爆症認定集団訴訟広島第2陣訴訟に関して、3月18日、広島地裁は、未認定原告3名及び認定原告2名の未認定疾病に係る原爆症認定申請却下処分を取り消すとともに、一部の原告の国家賠償請求を認める判決を言い渡しました。
    声明
  • 原爆症認定集団訴訟広島第2陣訴訟に関して、3月18日、広島地裁は、未認定原告3名及び認定原告2名の未認定疾病に係る原爆症認定申請却下処分を取り消すとともに、一部の原告の国家賠償請求を認める判決を言い渡しました。
    声明
  • 原爆症認定集団訴訟・千葉第一次訴訟の控訴審判決が、3月12日、東京高裁でありました。裁判長は、未認定原告2人を原爆症と認めた1審・千葉地裁判決を支持し、国側の控訴を棄却しました。
    声明
  • 日本被団協は9月20日厚生労働大臣宛に「原爆症認定制度の見直しにあたっての要求」を提出しました。
    見直しにあたっての要求 解決要求の根拠
  • 原爆症認定集団訴訟で 3 月 20 日仙台地裁で判決があり、 2 人の原告が勝訴、また 22 日、東京地裁は 30 人の原告のうち 21 人の訴えを認める判決を出しました。
    仙台判決声明  東京判決声明
  • 名古屋地方裁判所は 1 月 31 日、原爆症認定を求める被爆者の裁判で、原告 4 人のうち2人について、厚生労働大臣の認定申請却下処分を取り消す判決をだしました。厚労省は 2 月 8 日、 2 人について控訴、原告の4 人は 14 日、2人の処分取り消し請求と全員の損害賠償請求を棄却した判決を不服として控訴しました。
    声明
  • 5月12日大阪地裁において原爆症認定集団訴訟の最初の判決が出されました。9人の原告被爆者の原爆症認定申請を国が却下したことに対して、全員の請求を認める判決を言い渡しました。
    勝訴判決についての声明  判決要旨
  • 広島地裁は、8月4日、原爆症認定申請を却下された広島の被爆者41人が、処分の取り消しを求めていた裁判について、原告全員について、「却下処分を取り消し」、全員を原爆症と認定することを命じる判決を言渡しました。
    声明
  • 厚生労働省は判決を不服とし、8月11日に控訴しました。
    抗議声明